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彫刻お地蔵

位牌作家 三⽥⼀之

concept

温かなデザインで想い出を形にします

私もかつて⽗を亡くした喪失感から位牌を⾃作したのがこの仕事の始まりです。

まずは⼤切な⽅のお話を聞かせてください。そこから創作のヒントをいただきご家族の皆様と ⼼を⼀つにしてお位牌を作っていきます。

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プロフィール

Profile
1959年
神戸市に⽣まれる
1982年
⼤阪芸術⼤学美術学科彫塑専攻を卒業
2005年
⽗を看取り、はじめての位牌を制作
2012年
「位牌の森」を⽴ち上げ、オーダーメイドでの制作を開始
2014年
京都住蓮⼭安楽寺「ギャラリー花いろ」で位牌の初個展
2016年
2⽉読売テレビ「情報ネット10」で「位牌の森」が紹介される12⽉雑誌「婦⼈画報」新年号に掲載
2017年
芸術祭「あわひ -⽣と死の間- 」を安楽寺にて開催
2022年
YOUTUBE YouTubeチャンネルで動画配信開始
2024年
位牌の森のHPを全⾯リニューアル
2026年
Voiceお客様の声のコーナーを新設

彫刻家/位牌作家 三田一之

Voice お客様の声

  • Oさま

    共に毎日を送った生活空間に自然に溶け込むお位牌を作っていただきたくて制作をお願いしました。
    文字や言葉ではお伝えするのが難しいこちらのぼんやりとしたイメージを上手く汲み取ってくださり、デッサンや粘土の型などで具体的なご提案もお送りいただきました。
    素材、色、形、文字の配置など全てが素敵でとても満足しています。温かみがありお線香を焚くたびに心が癒されます。ありがとうございました。

  • Mさま

    本体の黒が艶やかで、重厚感がありますね!文字が際立ってとてもかっこいいです。父の直筆の字が刻まれていると思うと、一層感慨深いです。
    これは三田さんに【清】の字を見つけて頂いたことが始まりでしたね。こんな素晴らしい偶然をぜひ多くの方に知って頂き、唯一無二の位牌の輪が広がりますよう願っています!
    父を感じられる素敵な位牌をありがとうございました。

  • Hさま

    「あなたの大切な人のお話を聞かせてください」

    ホームページに記されたその言葉に導かれ、茨城から滋賀の大津まで、娘の思い出の品々を車いっぱいに積んで走りました。地図上の数百キロの距離も娘にふさわしい器を求める私達にとっては、祈りのような旅路でした。
    大津の工房で待っていたのは雄弁な言葉ではなく温かく包み込むようなまなざしをもった彫刻家でした。
    そこで過ごした時間は…

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  • Sさま

    シンガーソングライターの夫…

    入院中「また歌えるかな…舞台に立てるかな…?」といい続けておりました。そして生前「ギター型の位牌ってあるのかな?」と… 旅立つ前の41日間、付き添い入院をしておりました。病院の夜は長く…検索して検索して見つけたのが「位牌の森」でした!

    これだ!!と思いました。ギターや歌と同じ位バイクも好きでしたので、裏面に彫って頂きました。今頃、旅先でバイクに乗って…弾き語りをしているのかも♪

  • Kさま

    主人の旅立ちから2ヶ月が過ぎた頃、残された家族が心の拠り所とするものが欲しいと思い、我が家は特に信仰する宗教がないため、何かしっくりするものがないかと探すと、位牌の森さんに出会いました。

    大事な主人の大切なものを作るのにはやはり直接お会いして話したいと、三田様にお会いして主人の話をし、自然に涙が流れるもののとても穏やかな気持ちになり納得のいくものを作って頂き、感謝しています!お墓やお位牌は残された家族が受け入れるためにあるのだと、実感しました。